ワーキングホリデー

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ワーキングホリデーは勉強だけでなく、働きながら海外生活できるビザ。通称「ワーホリ」。
国際交流を目的としていて、最長2年間滞在することができます。
語学力に自信がなくても、語学学校などで力を付けてから働くことができますので、実践的な英語力を身に付けるチャンスです。
また、アルバイトができますので費用を抑えることができます。

基本情報

どこの国でワーホリできるの?

ワーキングホリデーで渡航可能な国は2014年現在、下記の11カ国。
国によって、滞在可能な期間(1年or2年)、語学学校に通うことのできる期間、アルバイト条件、ビザ申請のタイミングや出発可能な年齢なども違います。しっかりと下調べをして最低1年前くらいからは準備を始めていきましょう。

オセアニア・・・オーストラリア、ニュージーランド
ヨーロッパ・・・イギリス、アイルランド、フランス、ドイツ、デンマーク
北米・・・カナダ
アジア・・・韓国、台湾、香港

海外で働くということ。

ワーキングホリデーと言えば、現地での仕事のことや、帰国後の就職のことなど、「働くこと」に関する不安が一番大きいと言われています。
今はまだ英語もできないのに、海外に行って本当に仕事ができるのか、ほかのみんなはどんな仕事をしているのか、と不安は大きいですよね。
一般的に日本食レストランなど、日本語が使えることを活かしたアルバイトが最もポピュラーですが、現地のおしゃれなカフェやホテル、各国のレストランや現地企業でのアルバイトを経験される方もいます。
また、ワーホリで海外長期生活を実現された方の中には、日本に帰国後、英語に関わらないお仕事に就かれる方も多いですが、中には現地で正規雇用され、ワークビザや永住権を取るような方もいます。
この差はどこで生まれるのか?これをしっかり知って渡航することが成功の第一歩です!

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